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「不安」になっていい

いかなる人でも、必ず「不安」になることはありますし、落ち込んだりもします。


僕も叱られたり、「失敗」したりすると、落ち込みますし、焦燥感も感じます。


けれども、「不安」になること、「落ち込む」ことなど、


ネガティブな感情を抱くのは悪いことではありません。


寧ろそれはチャンスです。


確かに、ネガティブな感情を抱えるのは辛いです。これは本当に「辛いもの」だということは認めます。


けれども、そのネガティブな感情を全否定してしまうのではなく、まずは受け入れて上げれば良いとも思うんですよ。


ちょっと「不安」になっている今の自分だからこそ、その状態を維持したまま、勢いで撮りました!


落ち込んだりした時にでも、是非見てみてください(^-^)


感想、批判、質問など、いつでもお待ちしております。


では!



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「何でこんな簡単なことも分からないの?」

最近、毎日のように考えていることなのですが、


自分のことを、「過小評価」し過ぎるのは良くないな


ということです。


それは、「自分」のために良くないという意味もあるのですが、それ以上に、


「自分を『過小評価』することで、他人を傷付けてしまうことがある」



といったことに気付いたのです。


なぜ「他人を傷付ける」ことになるのか、一言で言えば、


「何でこんな簡単なこともできないの?」


といった意識が生まれてしまうからです。


それに伴う弊害に関して、たまたま、僕の敬愛するアーティスト、米津玄師さんがブログで似たような視点から書いていたので、勝手にリンクを貼らせて頂くことにしました。


ここからは余談ですが、この夏休みで僕が得られた大きなものが一つあって、それは、


「僕は自分(生駒 翼)の事を『過小評価』し過ぎていた」


ということに気付いたことです。


「自信」だとか、「エフィカシー」だとか言う以前に、


そもそも、自分の今持っている実力を軽視し過ぎていたことに気付いたのです。


これは、「エフィカシー」というより、「セルフエスティーム」の問題かもしれません。


この話題は、今回の本質では無いので、また今度詳しく書いたり話したりします。


今回は、「米津さんのブログを読んでもらいたいなぁ」と思ったので、これを書きました^_^


では!

米津玄師 ブログ 暇:レオパードゲッコー


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極めていくものに、種類は関係ない

FBに投稿した記事を、少し編集してこちらに転載します。


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今日は高校時代の同級生だった青柳 呂武君が出演する、エレクトーンと口笛のコンサートに行って来ました!


「口笛は、家で兄弟とハモって遊んでいるうちに、極めていこうと思った。身体一つあれば、何の準備もせずに音楽を楽しむことができるのが、口笛の魅力」


と語る彼。


今年の4月に開かれた、国際口笛コンクールにおいてグランドチャンピオンに輝いた程の実力も兼ね備えています。


そんな彼の口笛超絶技巧は、音楽的な素養があまり無い僕にも

「かっけぇぇぇ!!!」


と思わせるものがありました。


今日のコンサートを通じて、改めて思ったのですが、


何かを極めていく際に、種類はやはり関係無いのだな


と、感じました。


おそらく、本人もウンザリする程「口笛はマイナージャンル」と言った言葉を聞いたことでしょうが、


そんなものは、関係ない。


何事も、極めてしまえば結果的に「すごい」ものになりますし、他人の為にもなる。


そういったシンプルな結論を、彼の姿からは感じさせてくれました。


実は呂武君とは、お互いにまだ深く向き合ったことが無いので、正直、人柄とか趣向とか、よく分からない部分も多く、この感想を書く上で、「どこまで書いていいものか?」と悩んだ部分もあったのですが、


上に書いたことは、僕がありのままに感じたことであるのは約束します。


でも、呂武君のような、自分の持ち味や好きなものを生かし、


「主人公」になっていく姿を見るのは、シビれます(≧∇≦)


本人には、今もこれからも色んな葛藤があるかもしれませんが、これからのますますの活躍を、期待しています!


では!


国際口笛大会に出場した祭の、呂武君の演奏動画です。




本日のコンサート詳細
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生々しい「欲望」を、認めてあげる

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「役に立たないものは嫌いだ」


高校時代の僕の口癖の一つです。


当時、僕は音楽、美術、ダンスといった、いわゆる「役に立たない」ものを忌み嫌っていました。


遠回しにですが、何かとそういった存在に、イチャモンを付けていたのをよく覚えています(笑)


仮に本当にそういうものが「役に立たない」存在だとしても、普通の人は別にそこまで文句を付けようとかは思わないはずですし、


関心すら、払わないことでしょう。


それなのに、なぜ高校生の「生駒 翼」がそういった苛立ちを覚えていたのかと言えば、


ひとえに、


自分も「やりたかった」


からなんですよ。


本当はもっとアーティストみたいに「表現する」ことを、ものすごくやりたかったのに、


「それは、『役に立たない』からやっちゃいけないことだ。勉強しなきゃ」と、


自分の本心、欲望を押さえつけ、見て見ぬフリをしてしまい、だからこそ、そういったことをやれている人達の、


存在そのものを許すことができず、強く嫉妬していたのです。


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今日は、一年ぶりにリッツカールトン東京の45階ラウンジに行き、コーチングセッションを受けて来たのですが、


かつて(高校時代)の僕からしてみれば、それはとても「許し難い」行いです。


おそらく、


「コーチングセッションをやるにしても、わざわざリッツカールトン東京なんて豪華なホテルに行かなくても近所の喫茶店で事足りるし、どこにでもあるようなコーヒー一杯に1,500円も払うなんて、『無駄遣い』も甚だしい。それに、リッツカールトンがある東京ミッドタウン周辺も、『無駄』にデザインとか演出とかビル設計とか金をかけちゃって、そういった奴らがいるから資本主義の搾取は終わらないんだ!それに加担している僕も『悪い奴』だ!」


と言った感じに、かつての僕は口には出さないかもしれませんが、断罪を始めてしまうのではないでしょうか(笑)


でも、僕はそもそも高層マンションとかいった「発展の象徴」みたいなものが好きなんですよ。


機能美……と言うものに惹かれているんですかね?


オフィスビルを散策するのも趣味ですし、六本木ヒルズとかも素直に「カッコイイ」と感じます。


それでも、おそらく「贅沢は敵だ」みたいな思考に支配されていたこともあり、そういった「発展の象徴」みたいなものをかつての僕は必要以上に強く批難していたわけです。(本当は好きなのにねぇ~)


確かに、贅沢なビルなどを乱立すれば、それによって被害を被る人(国)もたくさん出てくるのかもしれませんし、そういった問題から目を背けるべきでも無いとは思います。


けれども、自分の生々しい「欲望」を、まずは認めてやってもいいのではないでしょうか?


一度ちゃんと己の「欲望」を認めてあげた上で、問題があるのなら、そこから考えて行けばいいんですよ。


自分の「欲望」を認めてあげないと、かつての僕のように、他人や社会を恨むことになります。


どんなに誤魔化そうとしたって、「自分もやりたい」「羨ましい」と言った思いは消えません。


その「やりたいことをやることを自分に許していない」状態で、尚且「周りにはそれを楽しんでやっている奴がいる」状況って、かなりシンドイんですよ。てかソイツラ、許せないですよね(笑)


それに耐え切れないあまり、心身が悲鳴を上げ始め、嫉妬、僻み、妬み、恨みといったネガティブな感情が生まれてしまうんですよ。


今、「こんなことやってもいいのかな……?」とか「こんな『役に立たない』ことをやっている自分って、ダメ人間なんじゃないのか?」と言った風に、もし仮に悩んでいる、悩んだことがある人がいれば、その方々に言いたいのは、


「ガンガンやっちゃっていい!!!」


ということです。


自分の本心からの「欲望」を、まずは自分が素直に認めてやって下さい。


原則、「やりたいこと」は、どんな形であれ、やっていいんです。


「やりたいこと」をやる上で、他人や社会との間に問題が生じるのなら、「俺(私は)これがやりたい!」と認めた上で、考えて対処していけばいいんですよ。


まずは、「やりたい」と言う自分の生々しい「欲望」を、認めて上げてください。


僕だって他にも「大学生がこんなコーチング受けたりセミナーとか行ったりしていいのか?」と冷静に考えることもありますが、


「やっちゃえ、やっちゃえ~」


と、ある程度自分にそれをやることを許可しているんですよ(笑)


そんなことを、リッツカールトン東京のラウンジでコーチングセッションを楽しみながら、考えていました♪


リッツカールトン東京、昼間は地平線が外に見えましたし、夜は夜景が無茶苦茶綺麗でした。ラウンジの音楽、香り、人のざわめき、キャンドルの灯りなど、とても素敵でした。


そういうものに興味がある方がいれば、一度勇気を出して足を運び入れるのも、良いかもしれませんね。「気になるから行く」ことは、全く悪いことではありませんよ。


では、今回はこの辺にしておきます。


感想、批判、質問など、いつでもお待ちしております(^-^)


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ジョジョの奇妙な冒険 岸辺露伴から学ぶコーチング理論など

FBに書いた記事を、こちらにも少し編集を加えて転載します。


岸辺露伴



『ヘブンズ・ドアァーーーッ』(天国への扉)

『だが断る』

など、数々の名言を生んでいる『ジョジョの奇妙な冒険』に出てくる人気キャラクター、岸辺露伴ですが、

漫画に出てくる彼の言動を通じて思ったことを、動画で語りました!

全部で三本です。コーチング理論にも言及しています。

よろしくお願いします!











質問、感想、批判など、どんな些細なものでもいただけると嬉しです!


では!


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人と人は、分かり合えない。

僕(生駒 翼)の根底にある価値観に、


「人と人は、分かり合えない。」


と言うものがあります。


どんなに言葉を尽くして語り合ったとしても、


どんなに長い年月を共に過ごしたとしても、


人間関係において、どこかで「分かり合えない」と感じる部分は、残るものだと思うのですよ。


それはすごく、「寂しい」ことです。


どんなに充実した人生を送ることができたとしても、この「寂しさ」だけは、もしかしたらどうしようもないことなのかもしれません。


けれども、だからと言って、それが絶望的なことなのかといえば、


そうではありません。


「人と人は、分かり合えない。」と言うことは、


「自分」には分からないけれども、「相手」には分かること


が、必ず存在するからです。


もしかしたら、それは「相手」にとっては何とも無いとても簡単なことかもしれません。


しかし、例えどんなに「簡単」なことだったとしても、それは「自分」一人では一生気付けないことかもしれません。


例えば、ちょっと極端な例ですが、現代人にとって「車」と言うのは簡単に認識できるものですよね?


しかし、せいぜい「馬車」しか存在していなかった中世の人間に、


「車」を分からせるのは、至難の技なのです。


現代では子供でも簡単に分かることなのに、おそらく中世のほとんどの人間にはそれが理解できないのです。


逆もまた然りです。


おそらく現代人(僕も含めて)にとって、中世にある「神が全て」という世界観は、理解しがたいはずです。


かなり極端な例でしたが、「人と人は、分かり合えない。」と言うことの意味が何となくでも伝わりましたでしょうか?


ただ、僕は


「分かり合えない」からこそ、協力できることもあると思っていますし、「伝える喜び」と言うのも生まれる


と思っています。


その一点においてのみ、


僕はコミュニケーションに「希望」を持てますし、今日も他人と社会に関わっていこう


と思えるのです。


こうやって、ブログを書き、動画を撮ったりし、


あなたに伝えたい


と、思えるのです。


今回の記事、正直何が言いたいのかよく分からないと思います。


僕もこれを書くのに相当時間を使いましたが、それでも上手く書けたか、上手く伝わるのかといった不安はあります。


けれども、


「不安」があるままこれを公開します。それが「伝える」ということです。


それに、また色んな形でこういった話をしたいと思っています。


どこかで、一度「人と人は、分かり合えない。」ということを話しておきたかったのです。


動画でも話してみたので、よろしければご覧下さい!





最後まで読んでいただけまして、ありがとうございました!


感想、意見、批判など、どんなに些細なものでもいただけると本当に嬉しいです!!!


では!


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世の中「カッコイイ」が全て? ~身も蓋も無い話なのですが……~

FBに投稿した記事を、少し編集してこちらのブログにも載せておきます。


「カッコつける」


と言う言葉を聞いた時に、ネガティブな印象を受ける人は多いと思うのですが、


僕は、「コミュニケーション(伝えること)」を考える上では、


どうしても避けては通れないことだと思いますし、寧ろ正面から向き合うべき話だと思っています。


なぜなら、人は、


「カッコイイ」だったり、


「美しい」だったりといった、


感性的に、「心地よい」と感じるもの


に、反応する生き物だからです。


どんなに「中身」が良くても、それが単に「カッコよくない」ために、他人に伝わらないのは、


本当に、勿体無い!!!


と、僕は思っています。


但し、動画でも述べていますが、


「カッコイイ」


の定義(感じ方)は、人によって異なります!


どうかそれを念頭に入れておいて下さい(>_<)


さて、今回のテーマについて考えている間、


とある後輩から教えてもらった、この曲が、頭の中をチラついてたまりませんでした(笑)





この曲程、「野郎の本音」をストレートに表現している曲を、僕は他に知りません。


但し、結局のところ、この曲だって、グループ魂だって、阿部サダヲだって、


「カッコイイ」


んですけれどもね♪


何が言いたいのかは、この曲を聴きながら是非考えてみてください(笑)


考えてみたら、動画でも語りましたが、この曲の歌詞なんてまさに、


「音楽」によって「カッコつける」ことに成功した


ものの、代表例ですね(笑)


同じテーマで動画も撮って、そこで詳しく語っているので、そちらの方も、どうかよろしくお願いします!




では!


感想、批判など、どんっっっっっっなに些細なものでも、いただけると嬉しいです!!!!!!!

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あなたを救えるのは、あなたしかいない。

今回言いたいことは、タイトルにある通りのことです。


あなたを救えるのは、あなただけです。


以前、動画でも述べたことなのですが、


あなたのことを、一番よく知っていて、


あなたのことを、一番好いていて、


あなたのことを、一番嫌いなのは、


おそらく、全部「あなた」です。


究極的には、僕は、「人と人は分かり合えない」


と、思っています。


あなたのことを、自分のことを、


「理解」してくれる人は、たくさんいると思います。


但し、あなたの「心の奥底」とでも言うべきものに、


唯一気付くことができ、「救う」ことができるのは、


たった一人、「あなた」だけです。


「救う」の定義は、あなた次第です。


その「救う」過程には、様々な人、環境などの助けがあるかもしれません。


僕も、そういった他人の「物語」を救う、過程の一助となることができたらいいなと願っています。


但し、最後はあなた次第です。


あなた自身が、まずはあなたの「物語」を救ってあげる「主人公」となってください。


それが、僕の願いであり、ブログを書いたり、動画を投稿したりする意義です。


以上です。


動画においても似たようなことを語っているので、


よければ是非ご覧下さい♪

では!



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他人に「ゴール」を説明するタイミング

前回までの記事(「やりたいこと」は説明しなくてもいい。とりあえずは。)で、


あなたの「ゴール」や「やりたいこと(want to)」は、まだ「言語化」できていないだけかもしれない


それが分かるまでは、他人に説明する必要は無い。とりあえずは。


といったことについて書かせていただきました。


しかし、前回までの記事で繰り返し「とりあえずは」と述べたのには理由があり、それは、


いずれ「やりたいこと(want to)」や「ゴール」は他人に説明する必要が出てくる


と思っているからです。


さて、前回までの記事を読んでいる読者(あなた)の中で、勘の良い人にはこういった疑問を持った人もいたかもしれません。


「いや、お前(生駒 翼)『説明する必要は無い』とか言いながら、『やりたいこと(want to)』も、『ゴール』もここに書いちゃってんじゃん!」


と。


その通りです。


苫米地式コーチング(TPIE)の原則の一つに「『ゴール』は他人に言ってはいけない」というものがありますが、


僕(「生駒 翼」)はその原則を破っているわけです。



結論から述べると、破ろうとして、破ったわけではありません。


僕の場合、「ゴール」を達成する上で、「『ゴール』や『やりたいこと(want to)』を他人に説明する」ことが必然の行動となり、


必然の行動に従ってみたら、結果的に「原則を破った」形になったのです。


なぜ、「『ゴール』や『やりたいこと(want to)』を他人に説明する」必要があると感じたのかと言えば、ひとえに、


僕(「生駒 翼」)のゴールが、「世界中にもっと多くの『主人公』を作る」



だからです。


僕の「ゴール」は、「僕(『生駒 翼』)が主人公になる」ではありません。そうではなく、


「世界中にもっと多くの『主人公』を作る」


なのです。


何が言いたいのかというと、僕(「生駒 翼」)の「ゴール」は「抽象度が高い」のです。


「抽象度が高い」と言うのは、「多くの『他人』が含まれる」と言い換えられるかもしれません。


要するに、僕(「生駒 翼」)の「ゴール」は、


「一人では実現できない」


のです。


「世界中にもっと多くの『主人公』を作る」


為の第一歩として、このブログやYoutube動画を通じて、「あなた」に、


「『主人公』になりませんか?」


と、問いかけ続けようと、決意したのです。


だからこそ、僕は「ゴール」を明かしているのです。


それに、僕は「ドリームキラー」も、全く恐れていません。


それよりも、怖いのは「自分」です。


僕(「生駒 翼」)が「ゴール」を達成する上で、最大の味方となり、最大の敵となりうるのは「自分」であろうと思っています。


それはさておき、


このように、「ゴール」や「やりたいこと(want to)」も、


いずれ他人に説明する必要が出てくる


と、僕は思っています。


そのタイミングはいつかと言えば、


「ゴール」を達成する上で、「他人の助け」が必要になる


と感じた時です。


考えてみたら、苫米地さんの著書をよく読む方などは分かると思うのですが、


「苫米地 英人」だって、「世界中から戦争と差別(と貧困)をなくす」という「ゴール」を公開していますよね?


なぜ彼が、自分で提唱している原則を破ってそのように公開しているのかといえば、「『ゴール』を達成する上で、『他人の助け』が必要になる」ことも、理由の一つにあるのではないかと僕は考えています。


ただ、大事なことなので強調して言いますが、


無理して「ゴール」や「やりたいこと(want to)」を公開する必要はありません。



「やりたいこと(want to)」や「ゴール」に確信を持てない


という人は、その状態のまま「他人に説明する」必要はありません。とりあえずは。


まずは、


「自分」で向き合ってください


その「向き合い方」も、このブログや動画を通じて、僕なりに考えついた(自分でやってきた)方法を、公開していきます。


この「言う『タイミング』」と言うのは難しくて、本当に人それぞれだと思いますし、もしかしたらずっと「言わない」を選択するのもありだと思います。

だからこそ、


「自分」で向き合い、「自分」で感じてください。


でも何となく僕が思うのは、


「言いたくなったら、言ってしまえばいいんじゃないの?」


です。


おそらく、色んなコーチの方々も述べていることですが、


「ゴール」や「やりたいこと(want to)」は、他人に説明しようがしまいが、ずっと「心」の中に残るものです。



だから、言っても言わなくても変わらない、というか、


「言う」か「言わないか」に意識を向ける必要はない


と思っています。


もしかしたら、「ポロッ」と他人に言ってしまうかもしれません。


「言いたいんだ!」と思うかもしれません。


それはそれでいいんですよ。


「言いたい」と思ったときに、何も「原則」に縛られる必要は無い。


「理論」にすがるのではなく、「理論」を利用してください。


以上です。


今回はこの辺にしておきます。


質問、感想、批判など、どんな些細なものでもいただけると嬉しです!


では!


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「やりたいこと」は説明しなくてもいい。とりあえずは。

先日書いた記事(「ゴール」は高く、でも不完全でいい。)の続きになる(関連する)話になるのですが、

「やりたいこと」があったとしても、それを他人に説明する必要はありません。とりあえずは。

「とりあえず」と前置きを置いたのは、いずれ他人に説明する必要も出てくるということなのですが、

まず、スタート地点の段階でそれをやらなくてもいいです。

以前の記事にも書きましたが、『「やりたいこと(want to)」が分からない』という人は、

「やりたいこと」を言語化できていない

可能性が高いです。(それが全てでは無いですが、あくまでも可能性の一つとして)

心の中では何か「ざわついている」ことがあるのに、「ざわついている」ことへの自覚が無く、

例えば親、友人、教師から

「何がやりたいの?」

と聞かれても、上手く答えられない。(「言語化」できない。)

それを繰り返しているうちに、「何がやりたいの?」と聞かれた時に何も答えられない、もしくは上手く説明できないことへの恐怖体験や、

「自分には『やりたいこと』も無いんじゃないか?なら一体どうすればいいんだよ!」と、自分を責めたりを繰り返した結果、

「やりたいこと」と向き合うことが怖くなる。

その結果、他人から与えられた「正解」を信じ、従うようになる。

そうすることで「安心できる」から。

そんな経験、無いでしょうか?

ここで一つ言いたいのですが、僕はあなたを責めてるわけではありません。

僕自身、何度もこういう恐怖心と向き合うことがありますし、多分それって結構人として自然なことです。

ただ、僕は、「『やりたいこと』が無いのではなくて、『やりたいこと』を上手く説明できないことを恐れているのではないですか?」と、一度あなたに問いかけることで、

「自分と向き合う」

ことをしてもらいたいと願ったのです。

苫米地式コーチング(TPIE)の原則の一つに、

「ゴールは他人に明かさない」

というものがあります。

「ドリームキラーを生み出すから」という理由もありますが、

個人的に僕が思うのは「やりたいこと(want to)」や「ゴール」を上手く説明できないことで、

自分が自分の「ドリームキラー」になってしまう

と言った恐れもあるのではないかなと思っています。

そもそも「ゴール」を高くすればするほど、「抽象的」になるものですし、

それに伴って、「やりたいこと(want to)」も「抽象的」になったってオカシクありません。

もしかしたら「やりたいこと(want to)」が「抽象的」で、それに伴って「ゴール」も「抽象的」になるのかもしれませんが、同じことですね♪

例えば、

僕の「やりたいこと」は「表現がしたい」で、

「ゴール」は「世界中にもっと多くの『主人公』が生まれて欲しい」

ですが、

これって、「野球がしたい!」「ピアノが弾きたい!」「お金を稼ぎたい!」「服を買いたい!」

と言った「やりたいこと」や

「年収100億円を突破したい!」「ハーバード大学に合格したい!」「とにかくモテたい!」

などといった「ゴール」と違って、

正直分かり辛いですよね?

でも、僕にはこの「やりたいこと(want to)」と「ゴール」が、しっくり来ます。少なくとも「今」は。

あなたの「やりたいこと」、「ゴール」も、もしかしたらそういうちょっと分かり辛いものかもしれません。

いや、言い換えれば、その「やりたいこと(want to)」や「ゴール」は、

「まだこの世には存在していない概念」

の可能性があります。

「言語化」もできていないし、「それらしい」ものを世界を見回しても、見えない。

でも、あなたの中には、「心」の中には確実に存在する。

そのあなたの中にある「ナニモノカ」を材料に、「やりたいこと(want to)」や「ゴール」を

「自分」で、「創り上げて」ください。

それがあなただけが創れる「物語」であり、

その「物語」において、あなたはこの世で唯一の「主人公」になれるはずです。

最初は上手く「言語化」できなくてもいいです。

「分かってもらえない」と寂しい思いをしたっていいです。

まずは、「感じて」ください。あなたの中にあるものを。

自分の「感性」を、もっと信じてあげてください。

それが第一歩になるのではないかなと、僕は「感じて」います。

いつかは「やりたいこと(want to)」や「ゴール」を他人に説明する必要も出てくるかもしれません。

それでも、最初は説明しなくてもいいです。

まずは自分で「感じて」、「創って」あげてください。

少し長くなってしまいましたね。

「とりあえず」と前置きを置いた部分、「説明する必要もいつかはでてくる」といった部分の説明は、次の記事に書きます。

では!

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※苫米地式コーチング(TPIE)についてもっと詳しく知りたい方がいらっしゃいました、以下の著作などがオススメなので、読んでみてください。

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「ゴール」は高く、でも不完全でいい。

苫米地式コーチング認定コーチ、青山 龍さんと「ありがとう出版」社長内山和久さんのUstream対談放送を見て、居ても立ってもいられなくなったので、この勢いのまま、久しぶりに苫米地式コーチ(TPIE)の僕なりの解説をしたいと思います。

間が空いてしまったこともあり、前回までの流れとかは無視します(笑)

「苫米地式コーチング(TPIE)」がよく分からない人は、最後に貼るAmazonのリンク先の本を是非とも読んでみてください。

ではいきます。

今回は「ゴール」に関して。

苫米地式コーチングでは、「現状の外にブッ飛んだゴール設定をしなさい」と言われますが、

実際この「ゴール設定」が上手くできなくてつまずく人って、ぶっちゃけ多いと思うんですよ。

僕だってそうです。

かれこれ僕も苫米地式コーチングを5年以上学んでいるのですが、

「上手くいかない」と自分を責めることばかりでした。

しかし、最近は少し「苫米地式コーチング」から敢えて一定の距離を置いたりし、

スコトーマ(心理的盲点)が外れたことで、逆に上手く理論を扱えるようになってきています。

離れたことで僕が得た視点、「認定」を持っていない「素人」の視点を、このブログで伝えていこうと思います。

話を「ゴール設定」に戻しますね。

「ゴール設定」が上手くいかない人の本音としては、

「そもそも自分の『やりたいこと(want to)』なんて分からねえよ!」

と言ったものがあると思います。

「ゴールは現状の外かつ『want to』で」という原則がありますが、自分の「want to」が分からなければどう「ゴール」を設定すれば良いかなんて分かりません。

「そもそもその人に『やりたいこと』なんてものは持っていなくて、『ゴール設定』自体が不可能なのではないのか?」

と言った疑問を思い浮かべたことがある人もいるのではないかと思います。

僕もそれをずっと考えていたのですが、「今」の僕はその疑問に対してハッキリと

「そんなことは無い。人は誰しも『やりたいこと』を持っている」

と、答えられます。

どういうことかと言うと、僕は「『やりたいこと』が分からない」という人は、単にその「やりたいこと」を

「言語化」できていない


だけの可能性が高いと思っています。

例えば、僕の「やりたいこと」の一つに、

「表現したい!」


があります。

今振り返ってみると、中学生(もしかすると小学生から?)の頃からず~~~~~~~~っと、「表現したい!」と思っていた気もします。

けれども、当時の僕には自分が「表現したい!」んだ、なんてことは自覚できません。

「知識」も「経験」も足りなくて、「言語化」までできなかったからです。

しかし、「表現したい!」という思いが無かったのかといえば、そんなことはありません。

常に心のどこかで「表現したい!」という思いがざわめいていました。

「『やりたいこと』なんて分からない!」というあなたにも、当時の僕と同じように、

心のどこかで「ざわついている」ものがありませんか?

その「ざわつき」があなたの「やりたいこと」を見つけるヒントとなり、「ゴール設定」の糧となります。

その「ざわめき」と自分で向き合い、仮でもいいのでなるべく高い「ゴール」を設定してみてください。

その上で、ほんのちょっぴりでいいのでその「仮ゴール」に向けた行動を思いつくことなんでもいいのでやってみてください。

「『ゴール』は高く、でも不完全」でいいです。


「ゴール」は何度だって更新し直していいんですよ。回数制限なんてありません。

「仮ゴール」を設定し、それに向けて行動してみた結果、

「これは違う!」

と感じたら、すぐにゴールを設定し直して軌道修正すればいいんですよ。

「何もしない」よりかは、「仮ゴール」を設定し続けたほうがましだと僕は思っています。

自分の「感性」を、もっと信じてあげてください。

自分の「ざわめき」を、探してください。

ただ、一人で一体どうすればその「ざわめき」と向き合い、「やりたいこと」を見つければいいのか分からないという方もいらっしゃると思います。

繰り返し伝えますが、それは別に「恥ずかしいこと」ではありません。

僕だって、全然分かりませんでした。


けれども、今の僕はそれが「少し分かる」状態にあります。

その「少し分かる」を、このブログを通じて伝えていこうと思います。

ではまた次回!

続き(「やりたいこと」は説明しなくてもいい。とりあえずは。

※苫米地式コーチング(TPIE)についてもっと詳しく知りたい方がいらっしゃいました、以下の著作などがオススメなので、読んでみてください。

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「世界」を変えるには? ~二つのアプローチの仕方~

古今東西、「『世界』を変えてやる!」と言った趣旨の発言は色んなところで繰り返されています。

結構使い古された言葉かつ非現実的に感じるために、こういう話題が上がった瞬間にもううんざりしてしまう人も多いと思います。

僕だって辟易とします。

けれども、僕も一度、というか何度か冷静に立ち止まって、この「『世界』を変える」方法について真剣に考えてみたことがあるのですが、その結果、

二つのアプローチの仕方

が見えてきました。

その二つの方法に関して、僕なりに簡単に説明させていただきたいと思います。

今回は、「世界」とは何なのか?「変える」とはどのように変えるのか?と言った議論はひとまず保留させていただきます。

結論から述べると、「世界」を変える方法は大きく分けて、

1.「マクロ」的な介入

2.「ミクロ」的な介入

の二つあります。

この二つの方法に関して、一つ一つ詳しく説明していこうと思います。

まずは、1.「マクロ」的な介入に関して。

これは、いわゆる国際連合政府が行っていることです。

具体的には、

「システムや法律の機能を改善していくことによって、『社会』を良くしていこう」

という発想です。

大きな視点、つまりは「マクロ」的な視点によって「世界」を見ていき、その強大な力によって「世界」のバランスを保っていく。

一般的に、「『世界』を変える」と言った議論がなされる場合はこちらの方をイメージされることが多いような気がします。

但し、この「マクロ」的な介入だけでは、「『世界』を変える」には完璧であるとは言えません。

なぜなら、

「ゲーデルの不完全性定理」によって、「完璧なシステム」は存在しえない

ということが証明されているからです。

「いきなり数学かよ……」と感じた方もいるかもしれませんが、あと少しだけお付き合い下さい。

「ゲーデルの不完全性定理」とは、一言で言えば「どんな定理、システムにも必ず自己矛盾が起きる」という数学の定理らしいです。

「らしい」と言うのは、僕もまだ未熟で詳しい定理の内容は全然理解していないからです。

そのため、ここでは僕は詳しい定理の説明はしませんし、「そんな定理があるのかぁ。へぇ~~」程度に思ってもらえれば全く問題がありません。僕もその程度に捉えています。

まあでも、想像して頂ければすぐに分かっていただけると思うのですが、例えどんなに「素晴らしいシステム」が生まれたとしても、必ずどこかに「システムから排除されてしまう人」というのが出てきてしまいますよね?

生活保護法があるのに、今だに日本に餓死者が発生してしまうのはこの最たる一例です。

また、この「マクロ」的な介入が横暴してしまうと、

「『賢い我々』が世界を征服してやろう」

と言った傲慢な発想にもなりかね無いのです。

次に、2.「ミクロ」的な介入に関して。

これはどういうことか言うと、チェ・ゲバラマハトマ・ガンジーがやっていたことに近いかもしれません。

システムによって「世界」を変えていこうとするのではなく、一人一人が「小さな活動」を積み重ねることによって「世界」を変えていこうとする。

いわゆる「ゲリラ活動」に近い発想ですね。

認知科学者で苫米地式コーチング(TPIE)を産みだした元祖、苫米地英人さんが、

「ゲバラ主義」

という言葉を発しているのですが、まさしくそれです。

一人一人ができることは、当然限られていますが、「小さな活動」「ゲリラ活動」を積み重ねて行くことによって、「身の周りの世界」から徐々に変えていく。

その結果、「『世界』を変える」が実現されていきます。

さて、ここまで僕は「世界」を変えることに関して、主に「二つのアプローチ」の仕方があると述べました。

1.「マクロ」的な介入  と  2.「ミクロ」的な介入  の二つです。

では、ここで質問です。

「世界」を変える上で、この「二つのアプローチ」のうちどちらが大切になってくるでしょうか?

是非一瞬考えてみてください。




















答えはでましたか?

僕が思う「答え」は、「両方大切」です☆

何となぁ~~く、僕が書いているこの文章から、「2.「ミクロ」的な介入の方が大切」と言いたいのではないかと感じ取った方もいると思います。

しかし、僕は別に1.「マクロ」的な介入を「悪者」にしたいわけではありません(笑)

国連だって、「戦勝国の『仲良しクラブ』」と揶揄されることはありますが、彼らにだって色々と思うところがある上で行動しているはずでしょう?

それはそれとして、一定の社会的機能を確実に果たしているわけですし、別にいいんですよ。

寧ろそれは維持していくべきことも多い。

「マクロ」も「ミクロ」も両方必要になる視点ですし、それならばそこで「分かり合えない」と喧嘩するのではなく、手を取り合うべきです。

ただ、僕は、今の「日本」(「世界?」)には、2.「ミクロ」的な介入が足りないのではないかなと感じるのですよ。

「どうせ俺(私)がやったって無駄でしょ?(笑)」と言った厭世観です。

でも、「そんなことはありえない」のです。

なぜなら、「マクロ」的な介入にも限界があり、「ミクロ」的な介入が必要となる時があるからです。

そんな時こそ、我々「素人」の出番です。

「素人」にしかできないこと、「あなたにしかできないこと」は確実に存在します。

あなたの身の回りの「世界」は、あなたにしか「認識」できません。

あなたが「認識」した「世界」を、あなたが紡ぐ「物語」を、

あなたは変えられる可能性があるのです。

あなたはその「物語」において、あなただけの「主人公」になれるのです。

だからこそ、僕は世界中にたくさんの「主人公」が生まれて欲しいですし、僕自信も「主人公」になりたいですし、「なれる」と確信しているのです。

その方が、「世界」はオモシロそうですし、良い方向に変わっていく気がします。

だから、このブログを通じて、僕は繰り返し「あなた」に問うてみます。

「主人公」になりませんか? と。

長くなってしまいましたが、最後に一つ補足させてください。

もし、「国際関係学」、「平和研究」、「社会学」と言った「世界」や「社会」を扱う専門家(もしくは専門、メジャーにしている学生など)がこの記事を読んでいらっしゃいましたら、

是非とも、「オカシイ」と感じた部分を、指摘してください。

それは、「マクロ」な視点を持つ、「プロ」だからこそできることです。

「素人」の僕、そして「生駒 翼」個人では、見えること、考えられることに限界があります。

その「見えない部分」を、どうか見えるようにしていただきたいのです。

僕のことを、「助けて」ください。

あなたの「批判」が、助けになります。

もちろん、「素人」の方でも、「生駒 翼」にない視点を提供できます。

それらを、僕はなるべく甘んじて受け入れるように努力します。

きっと、少し「感情的」になったりもしてしまうでしょう。

それでも、「受け入れよう」とします。僕にとってとても貴重な情報だと感じるからです。

どうかよろしくお願いします。

感動なども、お待ちしております。

それでは!

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(☆を@に変えてください。スパム対策です。)

追伸、Youtubeに動画をあげました。
プロフィール

生駒 翼

Author:生駒 翼
ICU(国際基督教大学)に通っている都内の学生です。
人の悩み、思想、感性などについて、日々生駒が考え、向き合っていることを、書いていくブログです。
Youtubeに動画も投稿しています。
https://t.co/MqQdAtgvH2
連絡先……tsubasaikoma0☆gmail.com
(☆を@に変えてください。スパム対策です)
Twitter……@Tomo_Haneda02

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