スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログ移転のお知らせ

ご無沙汰しております。生駒 翼です。

新しく、はてなブログの方でブログを開設し、移転することになった為、ここでお知らせさせて頂きます。

しばらく更新が途絶えていたYoutubeの動画チャンネルなども合わせて、本格的に活動を再開していきますので、今後とも、どうか、よろしくお願いいたします。

それでは。

新ブログ:~生駒 翼の徒然日記~

生駒 翼 Twitterアカウント

生駒 翼 Youtubeチャンネル
スポンサーサイト

「無知」を責める言葉遣いを止めてみること

「無知の知」というものについて、以前から考えていることがあります。


海外ではどうなっているのかは分からないのですが、日本の中にはこの「無知」と言う事柄について過度に否定的に捉えようとする風潮があるような気がします。


例えば、


「恥ずかしながら、知らない」、「無知は罪である」


といったセリフを何度か耳にしたことがある人も多いと思います。


本人は、社交辞令の一つとしてこういったことを言っているのかもしれませんが、僕は、


こういった「無知」を責めるような言い方は、止めた方がいい


と、強く感じています。


そもそも、「無知」という事象そのものには、善いも悪いもありません。


他人が当たり前のように知っていることを、自分が知らないことがあるのは当たり前ですし、それこそ全知全能の神にでもなれない限りは「無知」がなくなることはありえません。


よく言われるソクラテスの「無知の知」は、「『無知』であることへの自覚」と言う姿勢を評価しているものであり、「無知」そのものに対して善し悪しをつけているわけでは無いです。(少なくとも僕はそう捉えています。)


「無知の知」という概念の捉え方は人それぞれなので、ここではその解釈についてこれ以上掘り下げるつもりは無いのですが、


「無知」=「悪しきもの」


と捉え、否定的なセルフトークを働かせることで個人のパフォーマンスを下げてしまうのは非常に勿体無いと思うのです。


日本人が感じる「無知」に対する後ろめたさの原因一つに、


「他人に迷惑をかけてはいけません」


といった躾、教育の仕方があると思います。つまり、


「(知らぬ間に)他人に迷惑をかけていないか?」


といった発想から生まれる「無知」への恐怖心です。


確かに、相手の事情、文化などを知らないことで知らぬ間に他人を傷付けてしまうことはありますし、僕自信、日本で物質的に豊かな生活を送り、消費をしていると、「知らぬ間に自分は搾取に加担していないだろうか?」と考えることはあるため、「無知」を放置することをあまり良いとは思っていません。しかし、それならば尚の事、


「無知」と喜んで対峙する


位の気概と無邪気さを抱いてい良いのだと、僕は言いたい。なぜなら、


「『無知』を責める人」





「『無知』を喜ぶ人」


とでは、後者の方がより「知ろう」とする姿勢を持つことができるからです。


コーチングの観点から捉えると、「知ろう」と言う欲求に関して、前者の姿勢は恐怖からくる「have to」を生み出し、後者の姿勢は知的好奇心からくる前向きな「want to」を生み出します。


「want to」の方が生産性が高いのであれば、わざわざ「無知」を卑下するような言い方をして自ら恐怖を植え付けてしまうのはするのは勿体無いです。


僕自身、ここ最近「無知」に気付かされる事が本当に多いです。


でもその度に、


「『無知』に気付き、学び続ける俺はすごい!!!」



と自分に語りかけています(笑)


その方が、結果的に多くのことを知り、謙虚にもなれると思っているからです。


自分の想像する以上に、自分に語りかけている「言葉」は僕達の人格を作り上げています。


僕が今回この記事を書いたのは、ひょっとしたら「当たり前」とすらも認識されていない日本に蔓延する「無知」と言うものへの否定的な見方を、まずは疑問として取り上げたかったからです。


取り上げてみた上で、個々の視点が変わるきっかけになったら良いなと思っています。


以上です。一ヶ月ぶりくらいにブログを書いたので、少し書くのに骨が折れました(笑)


それでは!


生駒 翼 Twitterアカウント

生駒 翼 Youtubeチャンネル


立ち読みしなさい!~美しいほどシンプルな成功術(ありがとう出版発行)立ち読みしなさい!~美しいほどシンプルな成功術(ありがとう出版発行)
(2013/10/10)
苫米地 英人

商品詳細を見る



コンフォートゾーンの作り方コンフォートゾーンの作り方
(2014/08/29)
苫米地英人

商品詳細を見る

コーチングの観点から見る、フジファブリック志村正彦の死因。

今日はクリスマスイブですが、それと同時に、フジファブリックの故Gt&Vo志村正彦の命日です。


志村正彦


志村さんの死の原因に関して、色んな憶測が建てられていますが、正式には


「死因不明」


となっています。


僕自身、フジファブリックのファンと言うこともあり、志村さんの亡くなった原因について調べたり、考えてみたりしました。


そうする中で、


「コーチング的な観点から、志村さんが亡くなった理由を説明することもできるのではないか?」


という一つの「仮説」が自然と僕の中で浮かび上がってきたのです。


もちろん、「仮説」でしかないですし、それを検証する手段も今のところ見当たりません。ですが、その「仮説」を一度書いてみたいと思っていたので、命日ということもあり、書いてみます。


志村さんが亡くなった理由、それは、


「『ゴール』を達成してしまったから」


ではないかと考えています。


コーチングにおいて、「ゴール設定」が最も重要視されている事ですが、そもそも「ゴール」が無い人はどうなるのか?


端的に言ってしまうと、死にます。


アメリカでは、サラリーマンでも自営業でも、退職して仕事を辞めた(リタイヤした)人の平均生存月数は約18ヶ月と言うデータがあります。(苫米地 132)


人は絶えず未来に向かって生きることで自己を保持する存在であり、目標を達成してしまうと生命力が無くなってしまうそうなのです。


これを、フジファブリックの志村正彦に当てはめてみると、彼は、


「『報われた』が故に、亡くなった」


のではないかと僕は感じているのです。


志村さんが亡くなる直前のフジファブリック後期のアルバム(『TEENAGER』『CHRONICLE』『MUSIC』)を聴きながら、そんなことをぼんやりと考えていたのですが、


僕の中でそれが一定の確信レベルに変わったキッカケとなったのが、このライブ動画です。





2008年5月31日に志村さんの地元、山梨の富士五湖文化センターで行われたライブです。


詳しくは、実際にライブ動画を見てもらいたいのですが、ここでのMCの中で、志村さんが、


「夢が叶った」


と言っています。


東京に上京して最初に作った曲である『茜色の夕日』。


初期衝動の塊であるこの曲を、地元山梨の憧れだった富士五湖文化センターで弾き、歌いながら、様々な思いが込見上げてきたのだろうなと思います。


そして、このライブのちょうど約18ヶ月後の2009年12月24日に、志村さんは急逝したのです。


18ヶ月。


恣意的な解釈になってしまいますが、先ほど紹介したデータと一致します。


25日に連絡が取れなくなった志村正彦の部屋を訪問し、死体の第一発見者となったマネージャーによると、


「志村はパソコンの前で安らかに眠っていた」


そうです。


一人のファンとして、


「志村さんは……ある意味『幸せ』に死ぬことができたのかもな」


と、僕は勝手に思いを馳せているのです。


ここからは本当に僕だけの考えになってしまい、初めて他人に明かすのですが、僕は、


「志村正彦の悲劇を繰り返してはならない」


と、考えています。


僕自身、自己否定感が強かったこともあり、


「これができるようになったら、もう死んでもいい」


と投げやりに考えることが多かったですし、僕の身の周りにも、心のどこかで


「自分ごとき、どうなっても構わない」


と、自棄に近い感情を抱いている人を見かけることがあります。


それは、志村正彦と同じです。


有名人で言えば、サカナクションの山口一郎さんなどが、それにとても近く、一時期「この人……死んじゃうんじゃないかな?」と心配していたのですが、彼の最近作る曲を聴いたり、インタビュー記事を読む限り、多分大丈夫だろうと今は思っています。(特に『さよならはエモーション』には安心しました。)


僕が、こうしてブログを書いたりするのも、そういう「自殺」を食い止めたいと思っているからでもあるのです。


以上です。


今日も志村さんが残してくれた遺産を聴きながら、前向きに生きていこうと思います。


<参考文献>

・志村正彦『東京、音楽、ロックンロール。』
・苫米地英人『ビジネス成功脳スピード構築』


生駒 翼 Twitterアカウント

生駒 翼 Youtubeチャンネル

連絡先
tsubasaikoma0@gmail.com

東京、音楽、ロックンロール 完全版東京、音楽、ロックンロール 完全版
(2011/01)
志村 正彦

商品詳細を見る


ビジネス成功脳 スピード構築ビジネス成功脳 スピード構築
(2009/07/18)
苫米地 英人

商品詳細を見る


10月14日にFBに書いた記事を、こちらにも移します。以下本文






今朝、TOEFLの結果に関する動画の中でも話していたのですが、


「良くないテストの結果との向き合い方」


と言う動画を撮りました。


なぜこの動画を取ることになったのか?それは、


言語学の中間テストが最悪だったからです(笑) 
 
 
A,B,C,D,Eの五段階でEでしたし、このままだと単位を落とします。 


正直ヤバイです。


それに、前学期はこの発展の授業を乗り越えたはずなのに、その上言語学をメジャーにしようとしている身としては、


かなり、悔しいものがあります。


前学期本当に丁寧に教えてくれた言語学の先輩方に、顔向けできない……


と、いった感情はあるにしろ、こういったことは残念ながら僕の人生においてはよくあったことです。


テストというのが、何よりも嫌い……というか恐怖の塊でしたし、一番酷かった時期はテスト中に泣き出したり、結果を見てハサミで自分を傷付けたりしていました。


言うならば、テストの結果が悪い時の「ツラサ」というものを、誰よりも経験してきているのです。


しかし、「ツラサ」を経験してきていると同時に、僕はその「乗り越え方」も熟知しています。


人によってはこんな動画、全く必要ないものだと思います。


ただ、「ツライ」人にとっては本当に辛いものだし、少しでもそういう人達の助けになるのであれば、


公開する価値がある


と、強く思うのです。


反応してくれた人は、見て、参考にしていただけると、僕自身も勇気付けられますし、嬉しいです!


感想や質問なども、お待ちしております!


それでは!


良くないテストの結果との向き合い方① ~概要説明~



良くないテストの結果との向き合い方② ~テストの結果と、あなたの本質的な価値は無関係~




良くないテストの結果との向き合い方③ ~テストは他人との競争ではない~




良くないテストの結果の結果との向き合い方④ ~テストの結果はデータしかない~



良くないテストの結果との向き合い方⑤ ~「できない」ことは、恥ずかしいことではない。~



良くないテストの結果との向き合い方⑥ ~他人を頼っていい~



良くないテストの結果との向き合い方⑦ ~悔しいのは、自分を信じている証拠~

「こんなことを、言ってもいいのだろうか?」と迷うとしても

日常を生きていて、色んな事を思いつく中で、


「こんなことを、果たして言っていいのだろうか?」


と迷うことっておそらく多くの人がたくさん経験してきていると思うんですよね。


僕も、ブログやFBを書いたり、Youtubeで動画を撮る時も、毎回、


「この事を、書いても(話しても)いいのだろうか?」


と、ちょっとした内面の葛藤が出てきます。


この記事そのものだって、割と「書くべきか」と少し迷いました。


けれども、書く事にしました。


なぜそんなことをするのか?


それは、僕がこれを書く事によって、


「誰かが少し救われる」


と、思っているからです。


どういうことかと言うと、同じように、「言ってもいいのだろうか?」と迷う人に、


「それはやって良いことなんだ」


と、僕が言うことで、後押しすることができると信じているのです。


コーチング理論などを知っていても、なかなか思うように「成功」できない最大の要因の一つとして、


「やりたいこと(want to)を、自分なんかがやっても良いのだろうか?」


と、意識的にしよ、無意識的にせよ、


自分を責めてしまう


ことがあると僕は思っています。


そういった、自分が幸せになることへの


「罪悪感」


のようなものを、いかに乗り越え、


自分を許してあげられるか


ここに、突破口があると僕は確信しています。


だから、僕自身、色んなことを「やりたい」と思う気持ちを、自分に積極的に許すようにしています。


コーチング理論を扱えている今、僕(生駒 翼)自身、前に進むためのアイディアであったりエネルギーのようなものが、


日々、自分でも信じ難い程溢れ出てきています。


そういった流れに逆らわず、どんどん自分を前に進ませてあげる。


この事を、僕は自分に強く言い聞かせています。


そうやって、僕(生駒 翼)が前に進むことによって、


同じように、今まで「罪悪感」と戦ってきた人に勇気も与えられるのだと、


自分で勝手に信じています。


言いたいことを、言う。


書きたいことを、書く。


やりたいことを、「やりたい」と思う。


こういった思いを抱くのは、決して悪いことではないですよ。


僕自身、言いたいこと、書きたいこと、


「表現したい」


ことが、たくさんあります。


僕は、これからも、このブログやYoutubeなどを通じて、それをやることを自分に許していき、


周りの人にも、


「許していいんだ」


という事を、伝えていきたいなと、思っています。


今日はこの辺にしておきますね。最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!


それでは!


生駒 翼 Twitterアカウント


生駒 翼 Youtubeチャンネル


tsubasaikoma0@gmail.com
プロフィール

生駒 翼

Author:生駒 翼
ICU(国際基督教大学)に通っている都内の学生です。
人の悩み、思想、感性などについて、日々生駒が考え、向き合っていることを、書いていくブログです。
Youtubeに動画も投稿しています。
https://t.co/MqQdAtgvH2
連絡先……tsubasaikoma0☆gmail.com
(☆を@に変えてください。スパム対策です)
Twitter……@Tomo_Haneda02

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。